ヒートマップはWEB解析の新しい武器

WEBサイトを立ち上げたのはいいけれど、一体どのくらいアクセスされているのだろう。
サイト運営者なら誰でも気になるところです。
そこで様々なアクセス解析ツールが利用されているわけです。
そんな中で今注目されているのがヒートマップです。
これまでのアクセス解析ツールはどのサイトがどれくらい見られたか、またはどのページがどのくらい見られているかを可視化してくれました。
それに対してヒートマップは、ページ中のどのあたりが見られているか、どの場所がクリックされたかを可視化してくれます。
例えば体温を表すサーモグラフィーのように、よく見られている場所はより赤く、あまり見られていない場所は青くといった具合です。
もちろんだからといってそれをどのように修正するべきか、その答えが提示されるわけではありません。
しかしこれにより、広告の表示位置を変更してみたり、文章と画像を入れ替えてみたり、WEBサイトの構成を変更し、試してみる事ができます。
最終的に問題を解決するのは自分自身です。
けれど解決までの道筋を示し、手助けしてくれる。
それがアクセス解析ツールであり、ヒートマップの役割なのです。

WEB解析ツール「ヒートマップ」

自分で立てたWEBサイトの、「どこに」「どれだけ」「どんな人が」見に来ているのか調べるため、解析ツールをページ毎に埋め込んでいる方も多いと思いますが、そこから一歩踏み込んで、各ページ毎のどの位置がよく読まれているかを解析するのがヒートマップというWEB解析ツールです。
ヒートマップという名前の通り、ページ内を画像化し、よくクリックされている場所をより暖色系の色で表示するものですが、棒グラフからアクセスの度合いを読み取っていく方法に比べ視覚でいちどきに把握することができるため、通常のアクセス解析に比べて手間と時間が掛からないという特徴があります。
力を入れて作ったコンテンツだけれど、ヒートマップ化してみたらあまりクリックされていなかった、あるいは意外なコンテンツのクリック数が多かったなど、どこに多くの人の目が集まっているかが一目で分かるため、WEBのフレームワークやコンテンツリンクの置き方の改善に直接的に結び付けられる点が優位であるといえます。

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Last update:2017/5/26